【 スタッフのきもの日誌 2012年 05月  大阪 松原 富田林 】




2012,05,31(木) 明日から 『 ゆかた展 』 開催です。


ようこそ!美松HPへ!

明日から、松原店にて、『 2012 ゆかた展 』を開催いたします。

本染めの味わい深いゆかたから、長板中形などの通好みのゆかた、小千谷ちぢみなどの夏きもの、上品な夏着尺など多くのきものを取り揃え皆様のご来店をお待ち致しております。

お近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さいませ。


『 2012年ゆかた展 』

日時 : 6/1(金)〜6/10(日)

所:きものギャラリー美松 松原店







( 松原 店長 )
















2012,05,29(火) ごふく(5,29)の日


ようこそ!美松HPへ!

今日は5,29(ごふく)の日です。

語呂合わせで、全国呉服小売組合総連合会が和服のPRの為に制定なさったそうなので、せっかくですから、呉服=きもののいいとこを改めて考えてみたいと思います。

きもののいいところはたくさんあるんですが、歴史が古い分、世代間で、モノとしてのきものはもちろん、きものの価値を共有出来るのはとてもいいところです。

いかがでしょう?

例えば、きものっておばあちゃんとお孫さんだとか、お母さんとお子さんなどで買いに行くイメージってないですか?

おばあちゃんやお母さんの方がきものの知識がおありですから、娘さんやお孫さんも安心してその知識
+財力(笑)に頼ることができますしね。

お母さんはまだしも、おばあちゃんと洋服買いに行くことってあまりないですもんね。

きものの価値ってジェネレーションギャップが少なく、様々な年齢の方がいらっしゃる場(結婚式など)でのきものの正装としての完成度は非常に高いんです。


また、モノとしてのきものも、世代間で寸法は違えど、きものの仕立は一枚の布を必要最低限に鋏を入れて仕立てるという部分は変わっていませんから、多少制約はあるものの、お母さんのきものを娘さんに、おばあちゃんのきものをお孫さんに仕立替えることが出来ます。

当店でも、仕立替えのご依頼は非常に多いんですよ。

世代を超えて愛され、共有できるのも、モノとしての呉服=きもののいいところです。



つまるところ、世代間で価値やモノを共有することってある意味、家族の原点であり、なかなか普段意識することはないと思うんですが、幸せなことなんだと思います。

そういう意味では5,29はごふくだけでなく、5,29こうふく(幸福)と言えるかもしれません。

( 松原 店長 )















2012,05,17(木) そろそろゆかたのお話しましょうよ。


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そろそろ、ゆかたのバックや下駄などが一階部分を占領し始めています。

毎年、この時期になるとわくわくします。また、そのわくわくをより多くの方にお伝えしたいと思っています。

ゆかたは一番身近なきもの。

きものの良さが一番分かります。

自分の為に誂える楽しみ。

仕立上がるまでのドキドキ感。

きもの小物を選ぶ楽しみ。

自分だけの寸法に誂えられたものに袖を通す楽しみ。

着用後の余韻。

今年も、そんな楽しいお話をいっぱいしたいです。


『 2012年ゆかた展 』

日時 : 6/1(金)〜6/10(日)

所:きものギャラリー美松 松原店


※ 案内書ご希望の方はお電話下さいね。

















2012,05,08(火) 合理的であること。


ようこそ!美松HPへ!



組織にとって、
合理的であること合理的であろうとすることはとても大事だと思います。





なぜなら、
合理的であるということ(合理的であることのメリット)思考の個人差が少ない状況である故に多くの合意が発生しやすい状況であるということ。





に対して、、





合理的であることの反対は、、、





場当たり的、パワーバランス、一個人の経験や解釈、個人の感情、つまり、人それぞれに解釈や基準が変わるもの。





だから、組織が大きくなる程、合理的な要素が多くなるはずなんです。(そうでないと組織は崩壊、、、。)





我々のような営利団体の場合、
お客さんもスタッフも含めて組織と考えると、、、、、





より多くのお客様に当店をご利用頂こう(合意に至って頂こう)と思えば、やはり、より合理的である必要があるということだと思います。





つまり、商売を繁盛させようと思えば合理的でなければならない、合理的であろうとしなければならないということです。





そんなこと分かってるよってな話ですが、、、





今日の結論。





今の私には、
非合理的な自分との決別が何と言っても一番難しいっちゅう話です。(>_<)




( 松原 店長 )














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