【 スタッフのきもの日誌 2015年 4月  大阪 松原 富田林 】




2015,04,29 シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵−美の競艶 〜浮世絵師が描いた江戸美人100選〜


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先日、大阪市立美術館へ浮世絵を見に行ってきました。

シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵−美の競艶 〜浮世絵師が描いた江戸美人100選〜

肉筆浮世絵とは絵師が直接絹や紙に書いたもので、一般に知られている浮世絵版画と区別するために呼ばれる名称。

2015年6/21(日)までの開催。

観覧料一般1,500円 (団体1,300円)

ですが、、こんなシステムが、、、。


着物割引

着物でご来館の方は、拝観料を当日料金より200円引きいたします。

とのこと。


機会がございましたら、きものをお召しになって行ってみられてはいかがでしょう。

公式ホームページ:http://weston.exhn.jp/
















2015,04,10(金)  「富岡日記」 〜和田英〜 ちくま文庫


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昨年、世界遺産に登録された群馬県の「富岡製糸場」。

関西の方では、「富岡製糸場」って何?

って方も多いのではないでしょうか。

富岡製糸場のホームページにありますように、明治5年に、明治政府が日本の近代化のために最初に設置した模範器械製糸場というのが大きなくくり。

生糸は当時の日本の貴重な収入源。

この富岡で製糸を学んだ女性たちが各地に技術を持ち帰って、質の良い生糸を作り出し、日本の富国強兵を成し遂げていったんですね。

この富岡製糸場が無かったら、今の日本はどうなっていたかわからない程、重要な役割を果たしていたと思います。


この富岡で働く女性の姿を日記形式で書き記しているのが今回紹介する「富岡日記」。

明治期の製糸業というと何となく劣悪な労働環境で働かされた女性のイメージがあると思うのですが、この富岡日記の頃の富岡製糸場はそんな感じではなく、むしろ、労使双方の意思疎通を積極的に行っている様子もうかがえます。

いずれにせよ、製糸の現場を通して、歴史のつながりを感じれるいい本だと思いました。

富岡製糸場公式ホームページ:http://www.tomioka-silk.jp/














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